治安

ウルグアイはほかの南米諸国と比べると治安がいいほうだが、
近年ではひったくりなどの軽犯罪が多発している。
交差点の信号待ちなどで後ろから突き飛ばし、そのスキをぬって持ち物を奪い取るといった単純な手口が主流なんだそうです。
町なかではカメラなど貴重品はバッグにしまい、無防備に見えないように気を配りましょう。

モンテビデオでは旧市街が治安の悪いエリア。
特に夜はほとんど人の行き来がなくなり危険。

こういったことをわかってないと後々大変なことになるので気をつけて楽しい旅にしましょう♪

ドゥルセ・デ・レチェ

固体または液体キャラメルで、ラテンアメリカの伝統的な糖菓。砂糖を入れた牛乳をゆっくりと加熱して作る。
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ウルグアイにおいては、ドゥルセ・デ・レチェの発祥地はアルゼンチンだけでなく、ウルグアイ・アルゼンチン両国を流れ、両文化のほぼ全体の基礎となっているラプラタ川流域であるという声が上がっている。

この論争の火種となったのは、2003年4月にアルゼンチンの文化庁が、アサード、エンパナーダとドゥルセ・デ・レチェはアルゼンチンの文化的な遺産であると宣言したため。
それに対し、ウルグアイはこれらの食品は起源が定かでないため「ラプラタ川流域の伝承料理」とみなすようユネスコに申請した。

ユネスコはこの件に対してまだ声明を出していない。

そこまでこだわる伝統あるものってことなんですね。

ちなみに絶対アイスがおいしいでしょうね。

カラスコ国際空港

カラスコ国際空港は、ウルグアイ東方共和国の首都、モンテビデオにある国際空港。
ウルグアイ最大の空港。
セサレオ・ベリッソ将軍カラスコ国際空港と言う名称もある。

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新ターミナル・・約2年半以上の歳月、US$1億3千万ドル(130億円)を費やして建設された新ターミナルの面積は 45,000平方メートル、32のチェックインカウンターが設置される予定。
また構内はワイヤレスインターネット接続サービス(Wi-Fi)も完備されます。

長さ360mの綺麗な曲線を描いた天井は、多くの乗客に安らぎと快適性を追求した新しい空港をイメージに。設計は有名ウルグアイ人建築家「Rafael Vuleney氏」が担当しました。

関係者達によると「完成すれば南米で一番モダンな空港になる」と期待の声が高まっています。

6日、モンテビデオのカラスコ国際空港の新ターミナルが、部分開業した。
新ターミナルは柔らかな流線型の外観で、ガラスが多く使用され、近代的なデザインとなった。
新ターミナルの稼動により、同空港の競争力の強化につながるものとみられる。

新ターミナルの本格稼動は11月15日の予定。
本格開業すると、旅客キャパシティは従来の4倍になる。

4倍って相当なことになりますね。
どんなか楽しみです。

地理

ウルグアイは南アメリカ大陸で2番目に面積が小さな国であり、パンパの国ゆえに国土のおよそ88%を可耕地が占め、ほとんどの土地は平らな荒れ地と、緩やかな丘の風景が広がっている。
また、海岸近くには肥沃な耕作地帯が広がる。国土はネグロ川を境に南北に分けられ、北部のブラジル国境付近ではそのままブラジル高原に続くために標高が多少高くなっている。又、日本の対蹠地でもあり、日本とは時刻と季節が正反対になる。

国土の多くは草原となっており馬や牛や羊が飼育されている。野生動物にはカルピンチョやダチョウに良く似たニャンドゥなどがいる。
ニャンドゥってなんだ?????

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サルト

サルトはウルグアイ西部にある都市。ウルグアイ第二の都市で人口は99072(2004年)。
サルト県の県庁所在地であり、アルゼンチンとの国境に位置する。
ウルグアイ川流域のモンテビデオから北西に496km離れたところにあり、ウルグアイ川を挟んで西にアルゼンチンのエントレ・リオス州が存在する。

サルトはウルグアイ西部にある都市。ウルグアイ第二の都市で人口は99072(2004年)。サルト県の県庁所在地であり、アルゼンチンとの国境に位置する。ウルグアイ川流域のモンテビデオから北西に496km離れたところにあり、ウルグアイ川を挟んで西にアルゼンチンのエントレ・リオス州が存在する。

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つまらない博物館や、日本の援助で修復中の商館などはあるが、基本的には街並みを楽しむ町だそうです。
ただ観光客はまだ少ないみたい。