野鳥の会・・・
先住民のグアラニー語で「色を塗られた鳥の棲む川」を意味するウルグアイ川にちなんで
命名されたほど、鳥になじみの深いウルグアイ。
国内には、海岸線に9カ所、内陸に11カ所の野鳥観察所が設けられています。これらの野鳥観測所は、ホテル、レストラン、観光用の農牧場が近郊にあるなど、周辺には観光客に便利な施設が充実しています。
ロチャ湖は、黒首白鳥(Cisne Cuello Negro、学名:Cygnus Melanocoryphus)やフラミンゴ(Flamengo、学名:Phoenicopterus Chilensis)が観察できることで有名。
また、野鳥観察所まで行かなくても、市街地の電柱や柱、屋根にはカマドドリの巣(Nido del Hornero)があるので探してみましょう。
これら440種以上の野鳥が、ウルグアイには生息しています。