移民
19世紀から20世紀にかけてウルグアイに流入した多様な移民の出身国を列挙すると、圧倒的に多いスペイン人、イタリア人に次いでフランス人、ドイツ人、ポルトガル人、イギリス人、スイス人、ロシア人、ポーランド人、ブルガリア人、ハンガリー人、ウクライナ人、リトアニア人、エストニア人、ラトヴィア人、オランダ人、ベルギー人、クロアチア人、ギリシア人、スカンディナヴィア人、アイルランド人、そしてアルメニア人となる。
しかし、移民受け入れ国だったウルグアイも、1970年代の抑圧的な軍政の時代には実に国民の17%にもなる50万人のウルグアイ人が国を捨てて出て行った。ただし、こうして去っていった人々の中には軍政が終わると祖国に帰ってきた者もいた。