モンテビデオ
ウルグアイの首都であり、メルコスールの事務局が置かれている都市である。ウルグアイの南部、ラ・プラタ川の左岸河口に位置し、ウルグアイ最大の都市であり、2004年における人口は約132万人である。ウルグアイ最大の貿易港を兼ね温暖な気候で知られる。美しい砂浜を備え、ポシトス、ブセオ、マルビン、プラヤ・デ・ロス・イングレス(イギリス人の砂浜)、プラヤ・ベルデ(緑の砂浜)、プンタ・ゴルダ(太い岬)、カラスコなどがあり、観光地としては他に、多くの記念碑や博物館が歴史的な建物や通りと同じぐらいある。マーサー人的資源コンサルティングによると、モンテビデオはラテン・アメリカで最も生活の質が高い都市である。(ブエノスアイレスとサンチャゴ・デ・チリが続く)
世界でも安全な都市の30位に入る。
モンテビデオ市民はヨーロッパ人の影響を特に強く受けており、イタリア系、スペイン系の家系が最も一般的だが、その一方でアフリカ系ウルグアイ人の家系やユダヤ人の共同体の存在も重要。